パソコンのお医者さんでは各種メーカーのパソコンの修理をおこなっています。
国内のパソコンはもちろん海外の各種メーカーのパソコンの修理もおこなっています。
パソコンのお医者さんでは年間トータルすると数千台のパソコンを修理していますが、やはり一番多い修理はHDD(ハードディスクドライブ)の故障です。
パソコンのお医者さんではHDD故障の際はHDD交換リカバリという作業と全環境移行作業という2通りの作業があります。
どちらもHDDを新品のものへ交換しての作業になりますが、リカバリ作業の際はパソコンの初期化となります。
初期化ですのでパソコン内のデーターやソフト類、各種設定などはすべてなくなってしまいます。HDD以外の部品が故障していなければこちらの作業はたいがいのパソコンで可能です。
もうひとつの全環境移行作業というものですが、こちらはHDDの状態によりその可否が分かれますが可能な際は今までのHDDの中身をすべて新品のHDDへ移す事ができる作業があります。こちらをおこなうといままでのデーターやソフト類、各種設定がすべて残りますのでHDD交換後にそのまま今までと同環境でのご利用が可能になります。パソコンのお医者さんの人気の作業です。
この全環境移行作業ができればインターネットやメールの再設定も不要ですし、ソフト類をインストールしなおす必要もありませんし、データーを引越しさせる必要もないので非常に便利で手間いらずです。
全環境移行作業ができるかどうかはHDDの状態によりますが可能な際はオススメのHDD交換方法です。